「舞台に立とう!」アウトプットするということ

鳥山(@sysbird)です、いままでに食べたお菓子は2235種類です。
本日お届けしますのは、「WordCamp Tokyo 2013」 運営スタッフのリレーブログです。昨日のITかあさんよりバトンを受け取りました。

WordCamp Tokyoとは

きたる2013年9月14日(土)に「WordCamp Tokyo 2013」が開催されます。WordPressにかかわる初心者からエキスパート、開発者もブロガーも集まる一大イベントです。今年のコンセプトは「舞台に立とう!」なるべく多くの参加者が、いろんな舞台(パネルセッション・アンカンファレンス・ハンズオン・ライトニングトーク・ボランティアなど)に立って楽しんでもらいたい!という願いが込められています。


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知識としてのインプット

さてWordCampにかかわらず、WordPressに関する勉強会は全国各地で開催されています。週末を中心として初心者向けからハンズオン、交流会、開発合宿もあります。よくあるのは講師のプレゼンテーションを聞くセッション型で、予習いらずに参加できる気軽さがあります。

いっぽうネットの情報や書籍も豊富とあって、スキルを身に付けるには自習という手段があります。もしかしたら日々の業務においてはこちらのほう堅実かもしれませんね。

私もたまに勉強会行ったり、参考書をめくりながらだんだんとWordPressのテーマやプラグインを作るようになりました。SNSで流れてくる情報に「ほほぅ」と知った気になり、自分も何かを発信しようとしました。と同時に力不足を痛感することになります。

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アウトプットは体験

知識を表現するには、人前でのプレゼンだけでなくブログや交流会などいろいろな場面があります。相手あってのことですので、当然のこと相手にわかるように伝えなけれなならない。そうなってくると自分が得意と思っていたことがうまく説明できなくなり、「こんなはずでは…」という壁にぶつかります。

また、発信すればレスポンスがあります。嬉しい半面、思わぬ質問で「ぐぬぬ」と詰まってしまうこともしばしばです。そこでもう少し調べたり、詳しい人に質問したり…アウトプットしようとしたのに勉強しているのはほかならぬ自分自身だと気付かされます。

この体験の繰り返しによって知識をより深めたり、さらなる興味やチャンスを得るのはないでしょうか。

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舞台に立とう!

今回WordCamp Tokyoのコンセプト「舞台に立とう!」は、なにも壇上に立つだけの意味ではありません。帰ったあとでブログを書く、フォーラムで回答してみる、勉強会を開いてみる、自分なりに行動してみようではありませんか。
WordCamp Tokyo 2013での体験が、みなさんにとってなんらかのきっかけになれば嬉しいです。

参加者数は何人だろう?

最後にWordCamp Tokyo 2013 スポンサーチームよりお知らせです。
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本日より挑戦受付けております。

WordCamp Tokyo 2013

開催日:2013年9月14日(土)
会場:大田区産業プラザPio(最寄り駅:京急蒲田駅)
開場:9:00 セッション等は10:00スタート 17:00終了予定
» WordCamp Tokyo 2013の概要と参加登録はこちらから。
WordCamp Tokyo 2013

明日のリレーブログは松尾さん「Web Designer’s Daily Life」です。
お楽しみに!!

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