鳥山(@sysbird)です、
カンファレンスカメラマン Advent Calendar 2017 19日目のブログです。
集合写真を撮ってみたい。イベントの最後を締めくくって、終わったあともみんなが見て思い出してくれるような写真を撮りたい。
まずは昨年末の忘年会を兼ねたLT大会に、カメラと三脚を担いて出かけた。本編は1人でもくもくと撮っていればいい。しかし、イベントが終わりそうになってもなかなか言えないひとこと「集合写真撮りま〜す!」まずはここからだった。
TORIYAMAHONPOS WordPressのまめ知識
鳥山(@sysbird)です、
カンファレンスカメラマン Advent Calendar 2017 19日目のブログです。
集合写真を撮ってみたい。イベントの最後を締めくくって、終わったあともみんなが見て思い出してくれるような写真を撮りたい。
まずは昨年末の忘年会を兼ねたLT大会に、カメラと三脚を担いて出かけた。本編は1人でもくもくと撮っていればいい。しかし、イベントが終わりそうになってもなかなか言えないひとこと「集合写真撮りま〜す!」まずはここからだった。
常時SSL、今年のWeb界でよくきく言葉だった。と同時にSSLサーバ証明書は無料の流れとなり、いっきにハードルが低くなった。さくらのレンタルサーバで対応するにあたって、少しつまずいたので書いておく。
課題は、WordPressマルチサイト(サブディレクトリ)で運営している趣味の写真サイト「BirdSITE」を
新規ドメインへ引っ越すこと、
と同時にSSL対応(https://〜)する。
2017年9月16-17(土・日)東京は西新宿で行われたWordCamp Tokyo 2017で、写真撮影を担当した。
WordCamp は世界各地で行われているWordPressの公式イベントであり、対象はデザイナー、エンジニア、ブロガー、マーケターなどさまざまだ。今回の東京では来場者1000人以上、ボランティアの運営スタッフ100人、という大きなイベントになった。
撮影スタッフは、実行委員のなかで過去に撮影経験のある2人にまず依頼があった。次に直前に募集した当日スタッフから4人、さらにスポンサーチームから1人、合計7人で望んだ。
WordPressのコミュニティはもともと女性が多く、撮影スタッフも女性が積極的に入ってくれた。
さる2017年6月24-25日(土・日)に開催されたWordCamp Kyoto 2017に参加してきた。会場は京都大学。
京都で開催されたら、行くと決めてた。というのも府立植物園の温室に行きたかったのだ。京都に前日入りして、府立植物園を1日楽しんでからの参加となった。
1日目はちょっとゆっくりして午後から。
京都大学もよりの出町柳駅から少し歩くと、部活動の掛け声が聞こえてきた。どこから入ってよいのか分からないので、歩いていた学生さんに聞いてしまった。たどりついた国際科学イノベーション棟は、歴史ある建物群のなかにある新しめの施設だった。
2016年12月18日(日) 東新宿のNHNテコラス株式会社にて、今年を締めくくるWordBench東京 12月勉強会が行われた。「Xmas &年末 LT 大会!」〜ピザとケーキとライトニングトーク〜、と題して終始がWordPressにまつわるライトニングトーク。もしかしたらケーキ出るかも?という期待とともに参加した。
クリスマスを兼ねてまずは乾杯からスタート!つづくLT大会では、リリースされたばかりのWordPress4.7と最新テーマTwenty Seventeenはじめ、REST APIのようなテクニカルな内容や、ブログやメディアとしての活用、改ざんの事例、といった17の発表があった。
旬な情報やリアルな話題はWordBenchならでは。
鳥山@sysbirdです。
さる2016/9/17(土)〜18(日) WordCamp Tokyo 2016 にご来場ありがとうございました。スタッフのみなさんもおつかれさまでした!
この2日間で私が体験したことと、これからの課題として得たヒントを記しておきます。
WordPressの楽しみのひとつに、テーマ選びがあります。
テーマディレクトリに登録されている数々のテーマから選んでインストール、コンテンツに合わせてカスタマイズしていくのがWordPressの醍醐味といえましょう。もちろん、最初からオリジナルのテーマを作り上げてしまうプロフェッショナルや、そろそろテーマ作りに挑戦したい方もおられるでしょう。
テーマディレクトリには誰でも登録できるって、知っていましたか?
私は知りませんでした。
WordPressの自作テーマを1年ぶりにTheme Checkしてみた。そこには新たな「REQUIRED」の文字が〜!
REQUIRED:.screen-reader-text css class is needed in your theme css. See See: the Codex for an example implementation.
.screen-reader-text というクラスのスタイルが必要なので実装せよ、とのことだ。
.screen-reader-text におぼえがないので、WordPressが付与しているクラスだろう。WordPressが自動的に付与するクラスはいくつかある。bodyタグの.home、.single はじめ、グローバルナビゲーションの .current_page_item、アイキャッチ関連の .has-post-thumbnail など。これらを利用してスタイルを場合分けすることができる。
その中でも、WordPressの公式ディレクトリにテーマを登録する場合に対応必須のクラスがある。画像に付与される .aligncenter、.alignright、.alignleft、.wp-captionなど。 いつのまにか .screen-reader-text が加わったようだ。
「一歩先にいくWordPressのカスタマイズがわかる本」を著者の相原知栄子さん、大曲仁さん(ともにプライム・ストラテジー株式会社)よりいただいた。「仕組みや考え方からちゃんとわかりたい人のために」という副題がついている。
WordPressは配布テーマが豊富とされながら、自分が思い描くWebサイトにぴったり合ったテーマというのはなかなか存在しない。自分やお客さんの要望に合わせて表示する情報をコントロールしたり、より便利にしたいと思うことがかならず出てくるだろう。この本では自分が発信しようとするコンテンツにそってサイトを設計し、テーマを作り、運用することを目的としている。
古いバージョンのIE(Internet Explorer)にHTML5を認識させるというhtml5.jsというものを、みなさまご利用でしょうか?WordPressでもそうでなくても、もういらないのでは?と思いつつさよならできない私です。
WordPressのテーマを作るにあたって、
クライアントがIE9未満のバージョンであったなら、header.phpに以下を記述する。
<!--[if lt IE 9]>
<script src="<?php echo esc_url( get_template_directory_uri() ); ?>/js/html5.js"></script>
<![endif]-->
実際にはもう必要ないかと思われるものの、公式のtwentyなんとかのテーマにも相変わらずこのように書いてある。