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  • リビジョン管理を無効にする

    最近のWordPressに搭載されいているリビジョン管理は、編集履歴を残す機能である。CMSとして複数人数で利用している場合には便利なものの、個人ブログで必要にかられることはあまりない。編集履歴はMySQL上でsb_3_postsとして保存されるため、投稿IDがどんどん増えていくのも気になる。

    このリビジョン管理を無効にすることができる。wp-config.phpに以下を記述しておくとよい。

    [sourcecode language=’php’]
    define(‘WP_POST_REVISIONS’,  false);
    [/sourcecode]

    記述する位置は、「// 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。」の直前あたりだ。第2引数がfalseの場合はリビジョンが無効となる。ここに数値を指定すると、履歴を残す世代を指定することになる。

  • 画像がアップロードできない

    WordPress2.8.4にアップデートした後にひっかかったのは、画像ファイルのアップロードだ。
    投稿画面で「画像の追加」アイコンをクリックしてもウンともスンともいわなくなってしまった。よく見るとFireFoxでJavaScriptのエラーが大量に出ている。とりあえずプラグインをひとつづつ無効にしていきながら、Simple Tagsでひっかかっていることまでつきとめた。
    Simple Tagsを最新バージョンにアップデートしてみるも直らない。このような有名なプラグインが最新バージョンに対応していないはずはないと思った。そこでふと思いついてFireFoxをIEに変えると、問題ないことが分かった。FireFoxがだめなのか?と2、3日はブログの更新をIEで行っていた。またふと思いついて、FireFoxを最新バージョンにしたら正常に戻った。

    何事も最新バージョンに保たないと思いどおりにいかないものだ。

  • 自動アップデート

    新しいバージョンがリリースされると、ダッシュボードに「WordPress *.* が利用可能です ! アップデートしてください。」というメッセージが表示される。
    v2.8がリリースされた際には、自動アップデートに不具合があるとの情報があらかじめ出回っていたため、ファイルを手動でFTPでアップせざるを得なかった。今回2.8.4にアップデートする際に初めて、自動アップデートを行った。
    「WordPress 2.8.4 が利用可能です ! アップデートしてください。」のリンクをクリックすると、ウィザード形式で作業が始まり、FTP情報をきかれたところで、アカウントとパスワードを入力する。あとは自動的にファイルが更新され、アップデートが完了する。次回、ログインのタイミングでデータベースのアップデートが行われる。
    なんと手軽!

    今回はマイナーバージョンアップのため、見た目には違いがわからない。

  • ActivePerlでMySQL

    XAMPPでPerlが動くようになったものの、そう簡単にMTのインストールは進まなかった。MySQLがない模様だ。SQLiteで済ませようとしたのに、MT5からデータベースがMySQLのみになっていることにここで気づいた。

    ActivePerlでMySQLをインストールしなければならない。ハードルをクリアするとまたすぐに次のハードルが現れる。ActivePerlに付いてくるPPMというツールを使うらしいのだが、実行しようとするとネットに接続中のまま「応答なし」となる。Firewallのせいということに気がつくのも時間がかかった。また今日も挫折しそうになる。
    ググりまくって、PPMを実行するまえにコマンドプロンプトで
    C:\>set HTTP_PROXY=http://[プロキシ名]:[ポート番号]
    とするといいらしいと知った。
    続けて、
    C:\usr\bin> PPM install DBD-Mysql
    とするとなにやらジャカジャカとインスールが始まった。コマンドプロンプトを活用するとは、ン十年ぶりのことだ。かくしてPerlでMySQLが使えるようになった。

    ここからはMTのウィザードに従ってスムーズに進み、First Blogを作成するまでが完了した。

  • XAMPPでActivePerl

    XAMPPのPealアドオンをインストールしてPerlが動くようになったと思ったのもつかの間、肝心のMTのインストールが進まなかった。
    http://localhost/mtos/mt.cgi
    にアクセスすると
    DBI object version 1.607 does not match $DBI::VERSION 1.604
    というエラーが表示された。MySQLを使用するためのDBIのバージョンが違うといっているらしい。ググっても対応方法が分からない。

    http://localhost/mtos/mt-check.cgi
    で実行環境をチェックしてみると、やはり途中でエラーが出ていることが分かった。

    お手上げモードでググっているうちに、XAMPPのアドオンPerlを使うよりも、ActivePerlというものがよいらしいことを知り、とりあえずこちらを試すことにした。
    XAMPPのapacheとMySQLを停止し、Perlアドオンをアンインストールする。
    ActivePerl 5.10.1のmsiをダウンロードして実行する。インストール先は”c:\usr\”を指定するとよい。こうするとperlのパスが”/usr/bin/perl”となり、CGIファイルのパスを修正せずに済むのだ。

    apacheとMySQLを再開してmt-check.cgiにアクセスすると、エラーが消え「システムのチェックを完了しました。」が表示された。まだ足りないモジュールはあるようだ。ここまで時間がかかったものの、自力でなんとかなったのは嬉しい!やっとMTのインストールができる(か?)。

  • パーマリンクをカスタマイズするには

    パーマリンクをデフォルト以外で使用するには、.htaccessの書き換え可能になっている必要がある。
    .htaccessの書き換え可能にするには、httpd.confでmod_rewriteを有効にしておく。もし.htaccessを書き換えできない場合は、パーマリンクの設定を変更した際にエラーメッセージが表示される。

    また、.htaccessを書き換えたとしてもパーマリンクにアクセスした際に404になることがある。その場合は、httpd.conf の セクションに AllowOverride All を明記すればよい。同じサーバなのにパーマリンクが使えないサイトがあるのはなぜかと悩んでいたら、これだった。

  • DBのテーブル名

    プラグインでSQL文を記述する場合の、テーブル名の参照のしかた、

    WORDPRESSで使用するテーブル名は”wp_”とは限らないため、プラグインでSQLを使う場合は、$wpdb->(接頭語より後の名前)でテーブルを参照する。例えば投稿テーブルは、$wpdb->postsとなる。
    または接頭語$wpdb->prefixを使って参照することもできる。投稿テーブルは、$wpdb->prefix .”posts”となる。
    自分で追加したテーブルは、$wpdb->prefix .”(接頭語より後の名前)”となる。

  • コメントにNGワードを設定する

    コメントにNGワードが含まれていたら承認待ちにすることができる。
    ダッシュボードの[設定]-[ディスカッション]メニューのコメントモデレーションにNGワードを指定する。
    IPアドレスを指定することもできる。