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の記事

  • WordPressで使うなら?Tokyo WordPress Meetup June 〜レンタルサーバー座談会〜 #tokyowp

    2019年6月8日(土) 新宿NSビルにある株式会社インタースペース カフェスペースにて、Tokyo WordPress Meetup June 〜レンタルサーバー座談会〜が開催された。
    WordPressでなにかやろうと思ったとき、まずは気になるレンタルサーバーである。選びかたがわからないからいつも同じレンタルサーバーを使ってしまうけど、各社のプランはなにが違ってなにがいいのか聞けるチャ〜ンス!

    バトルトーク(?)をくりひろげてくれたのは人気の3社(順不同)

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    WordPressで使うなら?Tokyo WordPress Meetup June 〜レンタルサーバー座談会〜 #tokyowp
  • ドメイン移管やってみた、ただしサーバーは移行しないパターン

    当サイトの運営で、懸案となっていたドメイン移管を行った。
    ドメイン移管とはドメインを管理する業者(レジストラ)を変更することだ。なぜ懸案になっていたかといえば、面倒(よくわからない)だったから。

    このドメインは、私がフリーランスで開業したときにファーストサーバで取得した。経費ゆえ運営費を気にしていなかったものの、その後再就職のためサーバー代はお小遣いから工面することになった。ブログ向けに手頃なさくらインターネットに引っ越すことにした。レンタルサーバーはすぐ引っ越せた。
    ところがドメイン業者を変更するには手順がわからず、そのまま運営しつつ10年以上が過ぎてしまった。

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    ドメイン移管やってみた、ただしサーバーは移行しないパターン
  • WordPressのドメイン引っ越しとSSL化を同時にやってめげそうになったこと #wbtokyo

    常時SSL、今年のWeb界でよくきく言葉だった。と同時にSSLサーバ証明書は無料の流れとなり、いっきにハードルが低くなった。さくらのレンタルサーバで対応するにあたって、少しつまずいたので書いておく。

    引っ越しついでにSSL対応

    課題は、WordPressマルチサイト(サブディレクトリ)で運営している趣味の写真サイト「BirdSITE」を
新規ドメインへ引っ越すこと、
    と同時にSSL対応(https://〜)する。

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    WordPressのドメイン引っ越しとSSL化を同時にやってめげそうになったこと #wbtokyo
  • WordBench埼玉 vol.9でアンカンファレンスとハンズオン

    2013年12月8日(日) WordBench埼玉Vol.9に参加した。大宮のコワーキングスペース7Fにて、テーマは「みんなどうしてる?ローカルから公開までWordPressで運営するためのオススメ構築環境とハンズオン」。前回に引き続きアンカンファレンス形式に加えハンズオンもあり、もりだくさんの内容となった。

    「構築環境」でアンカンファレンス

    今回のテーマは【構築環境】、ローカル環境からステージング・本番環境などWordPressで構築するための環境について。そもそもローカル環境やステージングって必要なの?といったことから、本番環境の更新方法、バックアップはどこまでやるべき?などを班ごとに話し合った。

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    WordBench埼玉 vol.9でアンカンファレンスとハンズオン
  • WordPress 3.2 がリリース

    twentyeleven週末にWordPress 3.2 の日本語版がリリースされてた。今回はメジャーアップデートということで、コードネームはGershwin!

    目立った変更点はダッシュボードのデザインだ。サイドメニューが立体的になり主張しすぎている。ネットワークのメニューがどこにあるのかわからなかった。ログアウトもよく使うから、ドロップダウンになってるのは面倒かな。このへんは慣れであろう。
    まずはダッシュボードにアクセスすると、「お使いのブラウザは古すぎます!」というメッセージが大きく表示されて驚いた。某アドオンが捨てられなくてFireFox 3系を使っているためだ。そんなに古すぎるだろうか?「お使いのブラウザは古いかも?」ぐらいに和らげてほしいよ。

    それより新テーマが追加されるという事前情報が気になっていたので、さっそく使ってみた。新テーマのTwenty Eleven はHTML5 + CSS3で作成されている。ページ遷移するたびにヘッダー画像が切り替わるのは、[外観]メニューの[ヘッダー]設定でオンオフ可能になっている。さらに[外観]メニューに[テーマ設定]という項目が追加されている。ここでは全体的に白背景か黒背景かを選択できる「色の設定」と、「リンク色の設定」「デフォルトのレイアウト」の設定がある。「デフォルトのレイアウト」とはサイドメニューの位置を左か、右か、無しかを選択できる。
    業務用テーマを作成する場合にはこのようなカスタマイズは無用に思えるものの、配布テーマとなるとコードを触らずとも設定できる項目が重要になってくる。自由度が増すぶん公式テーマの審査基準も上がるんだろうなぁ。
    構成ファイルを見るとloop.phpはなくなってて、かわりにcontent-XXX.phpのようなフィアル名がたくさんある。投稿フォーマットに関係があるのか?Twenty Eleven のすみからすみまで観察して勉強しなければ!

  • マルチサイトのサブドメインをサブディレクトリに変更したい

    既存のサイトに子サイトを追加することになり、ネットワークの設定を行った。初めてこれを行う際にはサブドメイン方式かサブディレクトリ方式かが選べるはずだったように思う。ところが選択肢が表示されずに、強制的にサブドメイン方式になってしまった。
    WordPressをインストールしてから1カ月以上経過している場合や再インストールした場合には、この現象になるらしい。wp-config.phpと.htaccessを手修正することでサブディレクトリ方式に変更することができた。

    参考にしたのは、
    akibonne’s manual of style : WordPress: サブディレクトリ式でマルチサイト化する手順

  • blogというサブディレクトリ名は禁止

    以前はルート直下の”blog”というディレクトリにWordPressをインストールして運営していた当ブログである。WordPressのバージョンアップに伴い、マルチサイトのサブディレクトリとしてブログを構築することにした。

    ルートディレクトリにWordPressをインストールし、ネットワーク管理者の[新規サイトを追加]を行ったところ、エラーで作成できなかった。

    以下の語句は WordPress の機能によって予約されており、ブログ名として使うことはできません: page, comments, blog, files, feed

    とのことで、”blog”というブログ名はダメらしい。
    そういわれても、これまで”blog”だったのだからURLは変えたくない。CMSとして複数サイトを運営できるシステムであるなら、そのなかに”blog”という名前のブログを作成するのは自然な要求ではないのか。そうこうしているうちに、ネットワーク管理者の設定に[登録の設定]-[禁止名]の項目を見つけた。そこに、

    www web root admin main invite administrator files blog

    と設定されているので、おぉここか!?と思って”blog”を削除した。が、新規サイトを作成しようとしても同じエラーである。”blog”はどうしてもダメらしい。設定項目の値と、エラー内容が異なるではないか、この設定はなんなのか?

    仕方なく本ブログは別のサブディレクトリ名で作成し、.htaccessにリダイレクトの設定をした。

  • WordPressを3.1.2にアップデート

    ちょうど連休直前にWordPress3.1.2の日本語版がリリースされたので、よいタイミングだった。もともとはルート直下の複数ディレクトリにそれぞれWordPressをインストールしてサイトを運営していた。今回はルートディレクトリに最新版WordPressをインストールし、サブディレクトリ型マルチサイトを構築すればよいと検討をつけた。インストールしたい階層が以前と異なるため、備え付けのアップデート機能は使わず自力で行う。

    1. 旧サイトのデータベースをバックアップ

      • phpMyAdminでmySQLのテーブルをエクスポートする。
        対象テーブルは、WP_USERS、WP_USERMETA、WP_OPTION以外のすべて
        オプションは、

        • エクスポートでSQL形式
        • オプションの構造で、
          • DROP TABLE / DROP VIEWを追加
          • AUTO_INCREMENT 値を追加する
          • テーブル名やフィールド名を逆クォートで囲む
        • オプションのデータで、
          • 完全な INSERT 文を作成する
          • 長い INSERT 文を作成する
          • 作成するクエリの最大長 50000
          • BLOBに16進数表記を利用する
          • エクスポート形式 INSERT
        • ファイルに保存する
        • エンコーディングnon

        もし投稿履歴があれば事前に削除しておくと、バックアップデータが小さくなる。
        DELETE FROM wp_posts WHERE post_type=’revision’

      • 添付ファイルをダウンロード
        /wp-content/uploads/以下すべてのファイルをFTPでダウンロードする。
    2. 旧サイトを削除
      サブディレクトリ型マルチサイトを作成する場合、同じディレクトリ名が物理的に存在してはならない。削除は怖いのでリネームしておく。

    3. WordPress3.1.2のインストール
      同じデータベース内に旧テーブル(例:WP_)を残しつつ、別の接頭辞(例:WW_)を指定してインストール。マルチサイト化しておく。

    4. データベースの移行
      旧ブログの記事を、新サイトの2つめのブログの記事として流し込む。

      • さきほどエクスポートしたSQLファイル内を書き換える
        • テーブル接頭辞のWP_をWW_2_に置換する。
        • 画像のパスを書き換える。
          /wp-content/uploads/ を、/files/ に置換すればよい。
      • phpMyAdminでSQLファイルをインポート
    5. 添付ファイルをアップロード
      アップロード先は、/wp-content/blogs.dir/2/files/
      例えば、
      http://example.com/example/files/2011/05/01/example.jpg
      というURLの画像ファイルがあった場合、
      ディレクトリ上では以下に配置すればよい。
      ↓↓↓
      /wp-content/blogs.dir/2/files/2011/05/01/example.jpg

    6. テーマやプラグインを設定
      WordPressの関数で変更、非推奨になった箇所があるため、自作のテーマやプラグインでエラーや警告が発生した。修正に半日を費やす。
      以前はできていたことができなくなった仕様もある。例えば、

      • URLにパラメータを持たせて処理していたページ、例えばパーマリンク?param=valueの場合valueに全角文字が使えなくなった。
      • 複数のカテゴリを持つ記事のパーマリンクが一意になった

      このように、以前なんとなくできていたことが明示的にできなくなっている。システム的な矛盾をなくすためと理解するものの、パーマリンクを変更せざるを得ないページも発生した。

  • 予約投稿に失敗する場合

    開発したサービスをサーバに設置してからリリース日までは、IPによるアクセス制限をかけて社内からしか参照できないようにしておく、というのはよくあることだ。その状況で動作確認をしていると、毎朝実行するように設定したwp_schedule_event()が動かなかった。もしやと思って試してみると予約投稿にも失敗する。ローカル環境ではうまくいくのになぜかと思ってちょっと調べた。
    指定の時間になったら実行する、というような処理はWordPressの擬似cronで行われる。このときWordPress自身が自分のURLを参照するため、アクセス制限があると解決できないということらしい。.htaccessに記述しているアクセス可能IPに社内のIPのほか、サーバ自身のIPを追加するとうまくいった。

    これまでも、テスト環境では予約投稿できないんだよなぁ…とずっと思っていたので、原因がわかってよかった。

  • シングルサイトをマルチサイトに引っ越す

    いままでシングルサイトとして運営していたデータをWordPress3.0のマルチサイトとして移行するには、phpMyAdminでインポート作業を行う。
    MySQLのテーブル接頭辞が以下のようになっているとして、

    ・移行元:wp_
    ・移行先(2つめのブログ):wp_2_

    移行元のwp_というテーブルが、移行先の2つめのブログとなるwp_2_というテーブルに上書きされるようにする。インポートするのはwp_options、wp_users以外のテーブル全部、と思っておけばよい(この2つは絶対に移してはいけない)。そうすれば投稿やカテゴリ、コメントなどのほかContact Form 7といったプラグインのテーブルも移行される。

    さらに投稿者の再設定を行う。投稿者はwp-postsにユーザIDが入っているため、新しい環境のユーザIDに書き換える必要がある。phpMyAdminでクエリを発行して書き換える。