焼いちご?

体にわるそうなピンクとサクサクした乾いた食感から、子供の頃によく食べた麩菓子を思い出した。いくら食べても食べた気がしないというのもポイントである。大事にとっておいて残りを翌日食べようとしたら、ヘニャとした得体の知れない物体に化学変化していた。祭りの翌朝の綿菓子のようであった。

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