アーカイブ

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  • すべての記事を表示

    トップページやアーカイブなど記事の一覧で表示される件数は、デフォルトで10件。これを[表示設定]-[1ページに表示する最大投稿数]で変更することができる。また、ループ直前でquery_posts(“showposts=表示件数”)することで一時的に変更することもできる。
    すべての記事を表示したい場合は、showposts=-1とするとよい。

    [PHP]
    query_posts(‘&showposts=-1’);
    [/PHP]

    条件にカテゴリーや年次を追加することもできるので、あるカテゴリの記事すべてや、2010年の記事すべて、といった一覧を表示することができる。

  • カテゴリ別に年別アーカイブを表示するには

    カテゴリ別に年別アーカイブを表示したいとの依頼があり、いろいろやってみた。
    例えばプレスリリースの2010年の一覧を表示したい場合、
    http://XXXXXX.jp/2010/category/release/
    http://XXXXXX.jp/category/release/2010/
    のようなURLで表示できると予測したものの、どちらもダメだった。前者はすべてのプレスリリースが表示されてしまい、後者は404となる。

    そうこうしているうちに、
    http://XXXXXX.jp/2010/?category_name=release
    のURLでプレスリリースの2010年の一覧を表示することができた。

    2ページ目移行は次のようなURLになる。
    http://XXXXXX.jp/2009/page/2/?category_name=release

    archiveせっかくパーマリンクを設定しているのにパラメータがついてしまって、ちょっとカッコ悪い。この場合テンプレートは、category-release.phpになる。年別表示をしているかどうかはis_year()で判断できる。

    プラグインを使うとよいのだろうか?

  • アーカイブページを作成するには

    アーカイブページを作成する際の小技。まずarchivesというページを作成する。そのさい内容は空白にしておく。そして、page-archives.phpというテンプレートファイルを用意する。archivesという名前のページのテンプレート、というような意味なのだろうか?月別アーカイブを表示するには、このテンプレートに以下を記述しておく。

    [sourcecode language=’php’]

    月別アーカイブ

    ‘monthly’, ‘limit’ => ”, ‘format’ => ‘html’, ‘before’ => ”, ‘after’ => ”, ‘show_post_count’ => true);
    echo ‘

      ‘;
      wp_get_archives($defaults);
      echo ‘

    ‘;?>


    [/sourcecode]

    この場合アーカイブページのURLは、
    ブログのURL/archives/
    となる。