鳥山@sysbirdです。
さる2016/9/17(土)〜18(日) WordCamp Tokyo 2016 にご来場ありがとうございました。スタッフのみなさんもおつかれさまでした!
この2日間で私が体験したことと、これからの課題として得たヒントを記しておきます。
公式ディレクトリ
の記事
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WordCamp Tokyo 2016で私が得た体験とヒント #wctokyo
TORIYAMA Yuko
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WordPressのテーマでカスタムヘッダーのプレビューはいらなくなった
TORIYAMA Yuko
WordPressのテーマを4.2対応していて気がついた。
ダッシュボードの[外観]メニュー[ヘッダー]をクリックすると、以前はカスタムヘッダーの設定画面が表示されていた。今ではテーマカスタマイザーが表示されるようになっている。いつのころからか、カスタムヘッダーのプレビュー画面がいらなくなったのだろうか? -
WordPressのテーマカスタマイザーにて設定値をサニタイズせよ
WordPress.orgに新しいテーマを申請してから3カ月目となる。
担当レビュアーに「Nice Job!」と褒められたかと思えば、先輩(シニアレビュアー)が出てきて「ここがダメあそこがダメ」とやり直し。Fixして再申請でなんとかapproved(承認)。ところが先輩は「作者URLに問題アリ」と、まさかの激オコ。作者URLといえば本ブログだ。何がダメなんじゃー!?理由が分からずも面倒なので作者URLをWordPress.orgのプロフィールに差し替えて再申請した。
すると別の先輩(?)から「テーマカスタマイザーでサニタイズしてください」との指摘とともに、ステータスが reopened(再開)に降格してしまった。
テーマレビューではapprovedまで行けばあとはLive(公式ディレクトリでの公開)を待つばかりと油断していたら、逆戻りすることもあるのだった。
そして、サニタイズってなんじゃー!? -
WordPressのテーマ申請とレビュー結果
TORIYAMA Yuko
新しく作ったWordPressのテーマをWordpress.org公式ディレクトリに申請したのが1カ月前のこと。テーマレビューがひととおり完了した通知が今朝きた。時間が空いてしまったのは、WordPress4.0のリリースを挟んだ次期だったからだろうか。
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BirdTIPSがテーマディレクトリに登場!
TORIYAMA Yuko
WordPress.orgに申請していたテーマ「BirdTIPS」がテーマディレクトリに登録された。実は前回のテーマレビューは申請の翌日に戻っており、依然として数か所の問題が指摘されていた。そのときのメールの内容では、「これらの問題に対応したのち公開します」ということだったので、のんきに修正していた最中だったのだ。
公開を知らせるメールがさきほど届いて、嬉しいような恥ずかしいような。こうなったら残りのフィードバックに、できるだけ早く応えるしかない。当然ながら、公開を知らせるメールにもそのむね追伸があった。ダウンロードが始まってしまったのだから、放っておくわけにはいくまいということか。「BirdTIPS」は、このブログで使用しているシンプルなテーマである。それでいて申請開始から登録までに2ヵ月かかった。テーマレビューがいかに丁寧なものか分かる。Tracを使ったフィードバックは、英語に不慣れでも分かりやい箇条書きで、どんな場合に不具合が出るかなどのスクリーンショットも添付される。WordPressの最新仕様を取り入れつつ、前バージョンにも対応するよう求められる。ひごろ勉強不足のため、この機会に知った機能も少なくない。
さて、未完成ながらBirdTIPSはこちら!
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テーマレビュー
TORIYAMA Yuko
WordPress.orgに申請していたテーマの審査結果が、今朝方戻ってきた。
提出から3週間もたっているので通過かと思ったら、11項目もの指摘で「不承認」だった。テーマの申請は2回目だし、最新規約も熟読したしたつもりだったから落ち込んでしまう。レビューコメントを読むと、いつのまにそんなに厳しくなっていたの?と泣きたくなったり、必須なら規約に明記して欲しいとむくれたり・・・でもここまで細かくレビューしていただけるのは、やはりありがたい。- テーマURIが不適切。デモサイトが日本語だから???ではないだろうけど、分からない。
- 説明文でスペルと文法に問題がある。き、きびしぃ・・・grammarなどいまさらどうすれというのだ?
- ライセンスの表記が足りない。以前は「WordPressに準ずる」でよかったが。
- 翻訳に使用するテキストドメインは小文字の必要がある。そ、そうなの!?
- ドキュメントファイルがない。推奨とあるけど、必須らしい。
- テーマで使用している画像のライセンス表記も必要とのこと
- h1とh2が同じ文字サイズではだめ。
- 記事内のページリンクでフロートをクリアすべき。
- 最大幅の定義が実際と異なる。適当だった
- タイトルがない記事で一覧からページに移動できない。ごもっとも
- function.phpで定義する関数の接頭語は、小文字が望ましい。
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フォトログテーマ「BirdSITE」がテーマディレクトリに登場
TORIYAMA Yuko
フォトログ用のテーマ「BirdSITE」が、WordPressテーマディレクトリに登録されました!
WordPress.orgからのテーマレビューで何度もダメだしされながら、英語も苦手なために挫折しそうになったものの、晴れて公式テーマは嬉しい。
http://wordpress.org/extend/themes/birdsiteこれまれの経過
・8/11 WordPress.orgに登録申請
・8/13 1回目のテーマレビュー「DEBUGモードで開発せよ」
・8/17 再申請
・8/24 2回目のテーマレビュー「WordPress 3.0に対応せよ」
・9/8 再々申請
・9/16 3回目のテーマレビュー「Very good work.」
・9/18 テーマディレクトリに掲載テーマの原案は昨年末に赤羽で行われたWordBench東京もくもく部(みんなで集まってもくもくと何かを作る会)をきっかけに出たもの。そこでアドバイスを受けテーマディレクトリへの登録を目標とし、ウィジェット対応や多言語対応などしてやっと8月に申請。その間WordPressは3.0へのメジャーアップデートがあったためカスタムメニューやアイキャッチなど開発要件が増えているのに気付かなかった。そのあたりテーマレビューで指摘を受け、3度めの提出で登録された。最初に申請を行ってから1ヵ月かかっているものの、自分にはムリ・・・と何度も思ったので本当に嬉しい!
WordPress.orgのスタッフはこれを手作業で行っている。初歩的なミスにも丁寧にフィードバックしてくれるのはありがたく申し訳ない気持ちだ。作ったのはごくシンプルなテーマだけど、この作業は勉強になったしWordPressを使って仕事をするうえでの自信にもつながる。
BirdSITEのテーマを使った私のフォトログは、
BirdSITE -TORIYAMAHONPOS Photo Gallery- -
テーマレビュー(2)
TORIYAMA Yuko
テーマレビューがまた 「not-accepted」だった。3.0になってからの必須関数や非推奨関数があるため、Theme Review « WordPress Codex をよく見るように、とのこと。必須関数で足りないのは、
・wp_nav_menu()
グローバルナビゲーションを表示する。ハードコーディングはNG。
・comment_form()
コメントフォームを表示する。パラメータでカスタマイズ可能。メジャーアップデートの直後ということもあり、初心者にはつらいタイミングだったのか。くわえて英語の壁もある。スタッフの方にはお手数かけて申し訳ないけど、コツコツやろう。




