テーマ

の記事

  • コメントフォームに項目を追加する

    アクションフックのcomment_formで、コメントフォームに項目を挿入することができる。
    以下はチェックボックスを追加する例。

    [sourcecode language=’php’]
    add_filter(‘comment_form’, ‘addMyControl’);

    function addMyControl() {
    _e(‘
    サンプル
    ‘);
    }
    [/sourcecode]

    ただし、テンプレート(comments.php)に以下の記述が必要である。
    [sourcecode language=’php’]
    ID); ?>
    [/sourcecode]
    デフォルトテーマにはこの記述がある。
    使用中のテーマにこの記述がない場合は、挿入したい箇所にこれを記述すればよい。

  • トップページに表示するカテゴリを限定する

    トップページに表示するカテゴリを限定するには、
    index.phpで記事一覧を表示するループの前でquery_postsを使用する

    [sourcecode language=’php’]
    query_posts($query_string . “&cat=(カテゴリID)”);
    while (have_posts()) : the_post();
    // 処理
    endwhile;
    wp_reset_query();
    [/sourcecode]

    category_name=(カテゴリスラッグ)というのも使える。

  • query_postsを使ったらwp_reset_query

    query_postsを使って表示条件を操作した後は、wp_reset_queryで条件をリセットしたほうがよい
    しておかないと、is_home()が無効になる。

    [sourcecode language=’php’]
    query_posts($query_string . &showposts=5&cat=3″);
    if (have_posts()) :
    while (have_posts()) : the_post();
    // 処理
    endwhile;
    endif;

    wp_reset_query();
    [/sourcecode]
    ただし、wp_reset_query()すると、その後プラグインの動作と整合性がとれなくなる場合もある。
    状況によって様子をみる。

  • 一覧の表示条件を変える

    カテゴリIDの3を5件表示したい場合、
    [sourcecode language=’php’]
    query_posts($query_string . “&showposts=5&cat=3”);
    [/sourcecode]

    $query_stringに設定できるオプションには、カテゴリ、表示件数、ソート項目などがある。

  • 記事をページ分割

    記事をページ分割して表示することができる。
    記事の本文に<!–nextpage–>を記述すると改ページになるので、ひとつの記事が複数ページで表示されるようになる。

    1ページ目の内容
    <!–nextpage–>
    2ページ目の内容
    <!–nextpage–>
    3ページ目の内容

    使用中のテーマがページネーションに対応しているかどうか確認が必要。
    自分でテーマを作成する際は、デフォルトテーマを参考にするとよい。

  • テーマ用の関数を作るには

    テーマで使う処理をfunctions.phpに関数として記述することができる。
    テーマのディレクトリにfunctions.phpを作成しておくと、テーマを初期化する際に自動的に読み込まれる。functions.phpはテーマによってはすでに存在しているので、自分用関数はここに追加すればよい。
    functions.phpはテーマを初期化する際に自動的に読み込まれ、ここに書いた関数はテーマ内から呼ぶことができる。functions.phpでは冒頭の<?phpの前と、後尾の ?>の後ろに改行を入れないこと。

  • htmlをincludeする

    テーマで外部ファイルをincludeする場合は、
    [PHP]

    [/PHP]

    例えば、外部ファイルがテーマフォルダに存在する場合は以下になる。
    [PHP]

    [/PHP]

  • テーマを作成する

    テーマを作成する場合は、一覧ページと詳細ページのHTMLをあらかじめ作成しておくと作業しやすい。

    (1)/wp_content/themes/の配下にテーマのフォルダを用意する。
    (2)defaultテーマのファイルをコピーして、あらかじめ用意したHTMLに合わせて編集を加えていくだけ。

    HTMLとPHPが少し分かれば十分。
    とりあえず編集が必要なファイルは以下。
    header.php ヘッダ
    footer.php フッタ
    index.php トップページ(一覧)
    archive.php アーカイブ(カテゴリ、月別などの一覧)
    sidebar.php サイドバー
    single.php 詳細ページ
    searchform.php 検索フォーム
    search.php 検索結果の一覧

    残りは必要に応じて編集する。
    テーマはstyle.cssで判断されるので、かならずこの名前のファイルを用意して、冒頭に説明を記述しておく必要がある。
    テーマのサムネイルを用意しておくと、テーマの一覧に表示される。サムネイルのファイル名はscreenshot.png、サイズは300X225px

  • テーマを変更する

    かっこいいテーマをダウンロードしても、そのファイルをどうしたらよいのかしばらく分からなかった。
    テーマをダウンロードしたら、
    (1)/wp_content/themes/以下にテーマのフォルダをコピーする
    (2)ダッシュボードのデザインの管理でテーマを選択する