テーマ

の記事

  • WordPressの検索フォームをカスタマイズする

    WordPressの検索フォームは、テーマ側で用意しなくてもデフォルトが表示されるようになっている。もちろんカスタマイズも可能だ。

    検索フォームのテンプレート

    もし検索フォームのカスタマイズが必要であれば、テーマにsearchform.phpというテンプレートを用意すれば、こちらが優先して表示される。

    (さらに…)

    WordPressの検索フォームをカスタマイズする
  • WordPressのカスタムメニューにCSSを当てる方法

    グローバルメニューを表示する際に、WordPressではカスタムメニューの機能を利用する。企業サイトなど実際の案件となるとここはテキストのみならず、CSSを使って画像やアイコンフォントを当てる場合が多いだろう。
    その方法について考えた。

    (さらに…)

    WordPressのカスタムメニューにCSSを当てる方法
  • WordBench【東京支部】春の翻訳&ドキュメンテーション祭りでテーマを翻訳 #wbt2014

    2014年5月17日(土) 春の翻訳&ドキュメンテーション祭りと題して、WordPressの翻訳に貢献するためのハンズオンが全国13箇所のWordBenchにて一斉に行われた。日本語化が進んでいないテーマ、プラグイン、Codexについて自分たちで翻訳しようと、それぞれの地域にWPerたちが集まった。

    Googleハングアウトで事前説明

    翻訳に取り組むのは初めてという参加者が多いなか、Googleハングアウトによる事前説明が行われた。

    • プラグイン・テーマ翻訳について 東京支部より直子さん
    • Codex翻訳のすすめかた 仙台支部より五十嵐さん(おかん)

    各地のWordBenchに参加しながら同時に勉強会を行うのは初の試みである。

    (さらに…)

    WordBench【東京支部】春の翻訳&ドキュメンテーション祭りでテーマを翻訳 #wbt2014
  • WordPressでjQuery Masonryを使う

    WordPressには、jQueryはじめいくつかのJavaScriptライブラリが同梱されている。中でも最近気づいたのはjQuery Masonryだ。異なるサイズのグリッドを隙間なく整列してくれるjQueryのプラグインである。

    WordPressにはjQuery Masonryが最初から入っているため、すぐに使うことができるのだ。

    (さらに…)

    WordPressでjQuery Masonryを使う
  • style.cssをSassで書く

    半年ほど前からSassを使いはじめた。変数や式を交えたプログラム風の記法をコンパイルしてcssを生成するシステムだ。WordPressの勉強会で何度も言葉を聞くうちに興味を持った。いったん手を出したら、もう無しでは生きていけないとも言われるSassである。

    環境がWindowsなのでScoutというソフトを使うことにした。動作が少し鈍いものの設定がGUIのため導入が簡単なのだ。
    成果物のCSSと違って、Sassは他人のコードを見る機会が少ない。どんな順番でどう書くのがかっこいいのかは分からずも、ネストの記法やCompassを使うだけでも作業が格段に早くなった。プロパティの優先度に迷ったり、このクラスはどこで使われているのだ?と悩むこともない。

    (さらに…)

    style.cssをSassで書く
  • カスタムヘッダーの画像をすべて取得してスライダーにしたい

    テーマでカスタムヘッダーをサポートしている場合、好きな画像をアップロードすることでヘッダー画像として表示することができる。オプションでアップロードしておいた何枚かの画像からどれかひとつを固定で選択するか?、表示するたびにランダムにするか?という設定がある。

    このほどTwitter Bootstrap を利用したテーマを作成する際に、ヘッダーにスライダーを設置することにした。そこで、ヘッダー画像としてアップロードされた画像をスライダーに利用できないかとやってみた。スライダーはTwitter Bootstrapに Carousel という機能が付いているので簡単に実装できた。いざヘッダー画像を取得しようとしたところで、意外に手間取った。

    (さらに…)

    カスタムヘッダーの画像をすべて取得してスライダーにしたい
  • パスワード保護の投稿が一覧にでてこないようにする

    パスワード保護「パスワード保護」の機能により、パスワードを入力しなければ見ることのできない投稿を作成することができる。ダッシュボードの投稿画面[公開]-[公開状態]の設定で、通常は[一般公開]となっているところ[パスワード保護]を選択し、任意のパスワードを設定する。テンプレートでは、the_content()によって処理される。非認証の場合は投稿内容のかわりにパスワードを入力するフォームが表示され、認証済の場合は通常どおり投稿内容が表示される。
    これらはthe_content()で自動的に処理されるために公式テーマの作成時には気に止めていなかった。このほど私用サイトでパスワード保護が必要になり、改めて仕様を知った。

    (さらに…)

  • 子カテゴリページのパーマリンク

    親カテゴリparent、子カテゴリchildとある場合、
    子カテゴリの一覧ページが通常なら、
    http://example.com/blog/category/parent/child/
    となるところ
    http://example.com/child/
    としたい。

    WordPressとしては非推奨と思われるものの、以前から後者のようなURLで運営してきたサイトのため、WordPressになってもURLは変えたくないという運営側の事情がある。WordPressの印象を悪くしないためにも、パーマリンクぐらいなんとかせねば!と取り組んだ。

    (さらに…)

  • BirdTIPSがテーマディレクトリに登場!

    WordPress.orgに申請していたテーマ「BirdTIPS」がテーマディレクトリに登録された。実は前回のテーマレビューは申請の翌日に戻っており、依然として数か所の問題が指摘されていた。そのときのメールの内容では、「これらの問題に対応したのち公開します」ということだったので、のんきに修正していた最中だったのだ。
    公開を知らせるメールがさきほど届いて、嬉しいような恥ずかしいような。こうなったら残りのフィードバックに、できるだけ早く応えるしかない。当然ながら、公開を知らせるメールにもそのむね追伸があった。ダウンロードが始まってしまったのだから、放っておくわけにはいくまいということか。

    「BirdTIPS」は、このブログで使用しているシンプルなテーマである。それでいて申請開始から登録までに2ヵ月かかった。テーマレビューがいかに丁寧なものか分かる。Tracを使ったフィードバックは、英語に不慣れでも分かりやい箇条書きで、どんな場合に不具合が出るかなどのスクリーンショットも添付される。WordPressの最新仕様を取り入れつつ、前バージョンにも対応するよう求められる。ひごろ勉強不足のため、この機会に知った機能も少なくない。

    さて、未完成ながらBirdTIPSはこちら!

  • titleタグをカスタマイズ

    <head>内のtitleタグはwp_title()でカスタマイズする。
    百も承知といいたいところ、その使い方を今まで間違っていた。サイトのtitleタグを出力する際にはheader.phpにて、
    wp_title( '|', true, 'right' );
    とする。これだとサイトのタイトルのみなので、SEO的にはこれに続けて投稿タイトルやページ番号などを付けたい。その際にコードの流れにまかせてheader.phpに記述していた。デフォルトテーマのtwentytenやtwentyelevenなどもそうしているので、なんの疑問も持っていなかった。

    テーマレビューで、titleタグをカスタマイズする場合にはwp_titleフィルタを使うように指摘があった。つまりheadタグ内に記述してよいのはwp_title()のみである。キャッチフレーズや投稿タイトルなど追加したい場合はフィルタで行う必要があるため、functions.phpで処理するのが正しいのだ。

    [PHP]

    function my_title( $title ) {
    global $page, $paged;

    $title .= get_bloginfo( ‘name’ );
    $site_description = get_bloginfo( ‘description’, ‘display’ );

    if ( $site_description & ( is_home() || is_front_page() ) )
    $title .= ” | $site_description”;

    if ( $paged >= 2 || $page >= 2 )
    $title .= ‘ | ‘ . sprintf( __( ‘Page %s’, ‘birdtips’ ), max( $paged, $page ) );

    return $title;
    }

    add_filter( ‘wp_title’, ‘my_title’ );
    [/PHP]

    twentyeleven以上のクオリティを求められるテーマレビュー、やはり厳しい。