鳥山(@sysbird)です、
カンファレンスカメラマン Advent Calendar 2017 19日目のブログです。
集合写真を撮ってみたい。イベントの最後を締めくくって、終わったあともみんなが見て思い出してくれるような写真を撮りたい。
まずは昨年末の忘年会を兼ねたLT大会に、カメラと三脚を担いて出かけた。本編は1人でもくもくと撮っていればいい。しかし、イベントが終わりそうになってもなかなか言えないひとこと「集合写真撮りま〜す!」まずはここからだった。
TORIYAMAHONPOS WordPressのまめ知識
の記事
鳥山(@sysbird)です、
カンファレンスカメラマン Advent Calendar 2017 19日目のブログです。
集合写真を撮ってみたい。イベントの最後を締めくくって、終わったあともみんなが見て思い出してくれるような写真を撮りたい。
まずは昨年末の忘年会を兼ねたLT大会に、カメラと三脚を担いて出かけた。本編は1人でもくもくと撮っていればいい。しかし、イベントが終わりそうになってもなかなか言えないひとこと「集合写真撮りま〜す!」まずはここからだった。
TORIYAMA Yuko
鳥山(@sysbird)です、
WordPress Advent Calendar 2012 6日目のブログになります。Adventとは、キリスト降誕を待ち望む期間のことという。その期間、お菓子が隠された小窓を毎日ひとつづつ開けて楽しむのがAdvent Calendarだ。
お菓子にちなんで、本日はお菓子の虜 Web APIの作り方を紹介したい。「お菓子の虜」は、私がコンビニで買って食べたお菓子を記録するブログだ。いままでに食べたお菓子は2134種類。このデータを眠らせるわけにはいくまいと、Web APIとして提供することにした。毎日ただお菓子を食べているだけでないことを、証明するためでもあった。
TORIYAMA Yuko
ジオタグのついた写真を地図上に表示する自作プラグインを手直しようと調べているうちに、Google Maps APIはV3になっていることが分かった。2009年のことらしいから、Google Mapにだいぶ触れていなかった、あるいは使うことがあっても以前のコードを流用していたのか。
V3になって大きく変わったのは、APIキーが不要になったことである。APIキーはサイトごとに申請する必要があったため、テストサイトなんかでは地図を表示できないことがあった。さらにスマホ対応や、ストリートビューが利用できるようになっている。
JavaScriptライブラリの組み込みは以下の記述となる。
[PHP]
[/PHP]
sensor=falseのところは、GPS対応のデバイスであればtrueにしていろいろできる。JavaScriptでの記述にけっこう変更点があるものの、これを機会に活用したい。
TORIYAMA Yuko
WordPressとは切っても切れないjQueryである。これといった参考書が見つからないままWebの情報で済ませてたところ、オライリーから真打ち登場だ。
新宿のブックファースト(コクーンタワー)で買ったところ、オライリー謹製ブックカバーが付いてきた。ちょっと嬉しいけど、表紙のイタチっぽいやつがかわいすぎちゃうからカバーはしない。(虫とか爬虫類のときに使うことにする)
TORIYAMA Yuko
jQueryでJSONPを扱うのに、ちょっとはまったのでメモ。
jQueryでJSONP形式のWeb APIを利用する場合は、$.ajaxか $.getJSONメソッドで処理を行う。URLパラメータに渡すcallback=? という記述がミソで、このときWeb API側がどのようなコールバックの名前を設定しようとも 自動的に function(data){ のところに返ってくる。
[sourcecode language=’php’]
$.getJSON( “http://example.com/service/?callback=?”,
null,
function(data){
// 処理
});
[/sourcecode]
さて、はまったのはWeb上に用意されているJSONP形式のファイルを扱う場合だ。データの更新頻度が少ない場合は、たまに更新される静的なJSONPファイルを扱うほうがだんぜん早い。
…ということでやってみると、ファイルの中にあらかじめコールバック(“mycallback”とする)の名前が埋め込まれているためか、上記のスクリプトではレスポンスがない。正しくは 「ない」のではなくて 別関数として function mycallback() を用意しておけば、そこに返ってくる。function(data){ へは返ってこない。当然といえば当然なのか。しかし、せっかくjQueryなんだからあくまでもスマートに記述したいのだ。いろいろやってみて以下のようなスクリプトに到達した。
[sourcecode language=’php’]
$.getJSON( “http://example.com/service/example.json?callback=?”,
null,
mycallback = function(data){
// 処理
});
[/sourcecode]
Webや書籍でこのような例が見つからない。あまりやらない方法なのかな?
TORIYAMA Yuko
WordPress 3.0の日本語版がリリースされた。
大きな変化は複数サイトを管理できることだろう。さっそく試してみた。複数サイトにするには、wp-config.phpに、
[sourcecode language=’php’]
define(‘WP_ALLOW_MULTISITE’, true);
[/sourcecode]
の1文を加える。すると[ツール]-[ネットワーク]メニューに手順が示されるので、それに従ってwp-config.phpや.htaccessを修正する。ログインしなおすと、特権管理者としてサイトを追加することができる。サイトを追加すると、WP_と同じDB内にWP_2_という接頭辞のテーブルがもうワンセットできていた。
参考:ネットワークの作成 – WordPress Codex 日本語版
新しいデフォルトのテーマは、HTML5対応の「Twenty Ten」だ。新機能がもりこまれたたテーマとのこと、すこしづつ眺めていきたい。
うまく使えるかな?いろいろ楽しみ!