山梨のおみやげ「信玄餅」を思い出した。おみやげとしては少々値がはるものの、小さなビニール風呂敷をあけてきな粉と黒蜜と餅をあえる手間がいいのだろう、黒蜜ときな粉の組み合わせが絶妙だ。一口のチョコであれを実現してしまったのが、このプレミアムチロルである。口の中にきな粉がくっつくのが苦手な当本舗にとっては、こちらのほうが好ましい。きな粉の香ばしさと黒蜜のしっとりとした甘さ、餅グミの歯ごたえが、瞬間に味わえるとは素晴らしい。
チロルきなこもち黒蜜仕立て

コメント
“チロルきなこもち黒蜜仕立て” への3件のフィードバック
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これは本当に人気がありますね。女子のキモチを掴んで離さないって感じです。10円チョコとして地道にやってきたチロルですが、尊敬します。
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>ナナフシさん、実はこのあと、一箱買ってしまいました!
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わっっ!すごい、大人買いですね。羨ましいです。


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