手塩屋赤いきつね風味

お蕎麦屋さんの匂いだろうか?真っ赤な袋をあけるとともに甘いような香ばしいような独特の匂いがムッとたちこめた。中のおせんべいは個装もされているのに、隠しきれない香りだ。煎餅にはびっしりと、赤いきつねのスープの粉がくっついている。せんべいに粉をくっつける技術は亀田製菓おてのものだ。いける!ほとんど甘く、ほんのりとしょっぱさがあるバランスがいい。ところで袋の裏にあった説明によると、本家カップ麺の赤いきつねは北海道、東日本、関西、西日本と現在は4種のつゆがあるとのこと。こちらも食べくらべてみたい。

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